エルダのお友だちのみなさまへ
ご存知のように8月9日(水)夕方18:00頃、急逝しました。
原因は特定できませんが、最終的には急性膵炎から播種性血管内凝固症候群(DIC)を併発したための死だろうとの事です。前の日の夕方も元気に木の間を走り回っていました。当日の朝も、台風の中公園の駐車場上の芝のところまでは行きました。そんなエルダが逝ってしまった事、私たち家族もいまだ受け入れることが出来ません。本当に悔しくて切なくてこの気持ちをどこにぶつけていいのやら・・・天命?綺麗ごとをいうのであればそれはそれで私たち家族の慰めにもなります。
が、それでもまだまだ気持ちの収まりがつかない。結局、エルダが元気だった日に時を戻すことが叶わないのであれば、早く時が過ぎて欲しいと願う毎日です。時がこの悔しさ、悲しさを解決してくれるのだろうことはよく分かっています。
エルダと共にいる時いつも自分に言い聞かせてました。「後であれもやってあげればよかった、これもやってあげればよかったと決して後悔しないように」って。前の子の分も幸せにする義務が私たちにはあるのだと、雨の日も風の日も雪の日も台風の日も、熱があろうと具合が悪かろうとなんであれY公園通いを続け、エルダの前では必ず「ずっとずっと大好きだよ」と言いつづけました。本当に中身の濃い9年間でした。



Y公園のお局と言われたエルダですが、皆さんにここまでして頂き、後輩への「教育的指導・エルダパンチ」もう少し、手加減すれば良かったかななどと思っているかもしれません。正直、擬人化して天国でどうのこうのというのは苦手なのですが、かあたん命のエルダ(人間の子どもとそのあたりが違う)、寂しい思いをしているのではと気になるのです。Y公園に行ってもどこかの木の陰に隠れて私や旦那の指示を待っているエルダが見えるような気がするのです。おかしいですよね、こういうの。

またいつか笑ってお友だちと犬談義に花を咲かせることが出来ることを祈ってます。
本来ならばお会いしてお礼を申し上げねばならないのですが書面にて失礼させていただきます。

沢山のお花お礼とともに、今までのお世話になった感謝の気持ちを込めて・・・
本当にありがとうございました。

いつまでもエルダママより