2004年9月11日・12日

エルダととまった宿
その3

セラヴィ長瀞

夏メチャクチャ疲れてたとうたんとかあたん・・・
ボーッとお湯に浸かりに行ったよ。
エルダっちも東京にいる時とは違って、とうたんとかあたんに付き合いボーッ・・・
露天風呂に飛び込みたかったけれど、それだけはダメだって言われちゃったんだ。

   
ちょっと不思議なロケーション、っていうのも長瀞オートキャンプ場の中にぽつんとあるプチホテル。
色んなところで手つくりの暖かさを感じた。ワンが入れる場所は限定されるけれど、変に神経質に規制される事もなくとっても気楽に過ごせたこのホテル。

夕食(写真前菜)は全コース1時間半以上にも渡る会席料理。途中でもうお腹一杯になっちゃった。
目で楽しめる料理・・・男性は一時に出ないんでちょいとイライラするかもね。ワインを飲んでゆっくりという食事かも。
朝食(右)もごはん(白米・おかゆ)と魚(塩さけ・たら味噌漬)が選べる。
食堂にはエルダは連れて来れないので、車の中へ。お部屋の中で大人しく待てる子は一応、決まりごととしてケージの中へ、となっています。

外にある露天風呂は完全貸切制。利用する時は連絡して、お風呂から上がったらまた連絡するというシステム。こちらは温泉。そんな訳で残念ながら24時間入れるという訳ではないの。でも、自分達の入る時間、ワンも一緒に風呂べりに連れて行けます。どういうわけかエルダはこのお風呂にとびこみたくってしょうがなかったようで止めるのに一苦労しました。

 
これがお部屋に付いている露天風呂。
こちらは水道ですが、とっても広くって気分いい!!
後にある扉からそのまま外に出られるので、他のお客様に気遣いする事もなく
エルダを連れ出すことが出来ました。


キャンプ場へ出ると・・・・・
  すぐ側には川がありライン下りの舟やらカヌーが通るのが見えるのです。

   

ちょいと川の流れが早いので、ノーリードで泳がすのは不安でした。ロングリード持って行ったほうが良かったかもね。

        

  

これが長瀞で有名な千畳敷の石と同じものなのかなぁ・・・?

    

                                ここでも隠れてますエルダ。後には彼岸花。


本当にゆっくり出来るセラヴィでした。チェックチェックインは15時だというのに、13時には入れて貰って、色々わがままも聞いて貰いました。冷蔵庫の中には冷たいお絞り、手作りクッキーと梅干。いたれりつくせりです。
私的には疲れを癒す時には再度行ってみたいホテルです。