ボーダーもどきとにいちゃんは言うけれど・・・


エルダが逝ってもう1年以上も経ちました。
今年の2月同じ11月生まれの子を迎えました。名前はねる。
ねるを迎え、エルダの変わりにはならないのだということを実感。
エルダはエルダ。ねるはねる。
毎日毎日、エルダを思わない日は無い。
いつかどこかでまた会えることを信じてる。

このサイトは私の大事な思い出。更新する事は無いだろうけれど
ずっとこのままにしておきます。


  
(アムカリジルママが撮ってくれたサイコーのエルダらしい写真)

今まで本当に本当にお世話になりました。エルダ8歳9ヶ月で召されちゃいました。

かあたんの計画ではエルダは14歳まで生きるはずだったのだけど
ちょい早く逝っちゃいました。
こんなはずじゃ無かったってかぁたんはまだ泣いてるけれど
生まれたときに決められてたろうそくの長さがちょい短かったみたい。
かあたん、本当はこのお知らせをトップページに載せる事がとっても怖かった。
つけられないけじめを敢えてつけてるような気がして。
エルダのおかげで色んなお友達が出来て色んな世界を知ったエルダっ家です。
本当に本当にありがとうございました。

エルダが死んじゃったら生きていけないって思ってたけど、2ヶ月たった今悲しい事にお腹もすくし、眠たくもなる。
クワイヤーで歌も歌わなきゃ・・・
毎日の24時間がエルダの死にお構い無しに過ぎていってる。
生活の全てがエルダを中心に回ってたんで町を歩く事さえも怖かった。
町のあちらこちらがエルダの思い出だらけだから。

エルダの死にあたってのお友達へのお手紙です(060816)。

                  LAST UPDATE Apr.11 2011

現在は妹分のねるとボーライフを続けています。エルダとは全く違う魅力の持ち主のねるに少々振り回されてるかも私。
人生半ば過ぎのおばさん、頑張ってます。   ブログ「エルダとねる」          


 98年1月14日小田急線が止まっちゃうほどの大雪の日、エルダと対面した。10センチほど積もった雪をギシギシと踏みしめながら期待に胸を膨らませてふた駅程歩いた事、今でも忘れない。

 そして、エルダが来てからというものの我が家の生活は一変した。全てがエルダを中心に回っている。この9年間もの間、エルダ抜きの旅行はしたことが無い。覚悟していたこととはいえ複雑な思いだ。ワンを愛してるけれど、人生の折り返し点を過ぎた私、たまには飛行機にビューンと乗って海外旅行もしたい。でも、よく分かってる、エルダを置いて行ったら行ったで毎日24時間エルダの事を考えているに決まってる。

 用があれば実家にでも預ければ、なんて思ってた自分。実に甘かった。ボーダーってそんなに簡単な犬じゃなさそう・・

 
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(更新記録)

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エルダママの独り言は随時更新♪


久々アップしました「My Roses」(20110411)・・・本当に久々だ!